今年度、設備認定申請の期限がだいたい決まりました

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ども!毎度モツでございます。

最近急激に寒くなりましたね。雪でも降るんじゃないかと言うほどの寒さです。

さて、今回は割と真面目な記事なるかと思います。

議題は「今年度の設備認定申請期限」。

太陽光パネルの普及と共に年々、申請締め切りが早まっている印象ですが今年度はどうなるでしょうか。

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設備認定のおさらい

ご存知の方は多いかと思いますが、そもそも設備認定とは何?というところを軽くおさらいしたいと思います。

設備認定とは、今年度の売電価格の権利を貰うための手続きだと思ってください。

小難しい事は説明できないのでかなりざっくりいきます(笑)

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太陽光発電を設置するメリットは、やはり一番は作った電気を売る(売電)ことによって得られる収入ですよね。環境や災害など、他方面でのメリットはありますが、少なくとも設置費用を回収できるというところが太陽光発電のいいところです。

この売電の価格が年度毎に下がっていくということはご存知かと思いますが、要するに「今年度の価格で電気を買ってくださいね」という契約のようなものです。

 

申請の期限があるの?

あります。先ほど、「年度毎」という記述をしましたが、やはり年度末になると「今年度の売電権利を取得したい!」と申請が混み合うわけです。

そして、翌年度には翌年度の設備認定の申請が待っているわけですから、翌年に繰り越すわけにはいかない。この混雑を避けるために、年度末にどの程度混み合うか予想し早めに申請を打ち切るわけです。

In financing, the President is busy.

今年度の期限はいつになる?

昨日、11月27日に資源エネルギー庁が発表した内容ですと設備認定申請期限は『2016年1月29日』になるという見込みです。

※前後する可能性はあります。

ここで一つ注意ですが、この期限は東京電力管轄内ということでその以外の電力会社管轄はもっと早いと言う情報もあります。

12月中になるのではないかと言う情報もあり、もうすぐそこまできています。

ですので、関東圏以外の方が今から太陽光発電を検討しようとした場合、かなり濃密なスケジュールを組む必要がありそうです。

また、年末・年度末に向けて忙しくなるのは販売・施工店も同じですので「今年度の売電価格で太陽光を検討したい」と言う方は急いだほうが良いでしょう。

東電エリアの方は、12月中に見積を取っても検討する時間が充分ありますので焦らず検討できそうです。

とりあえず設備認定だけ先に申請してしまいましょう

10KW以上を設置希望の方は使えない方法ですが、一般住宅で10kW未満の設置を希望であればある程度やる意思が固まった段階で設備認定だけ先にしてしまうと言うのもありです。

「太陽光パネルは年度内にやるつもりでいるけど、設置するメーカーや容量がまだ決まっていない」と言う状況でも大丈夫です。

先に申請だけしておいて、具体的な内容が決まったら変更申請が出来ますのでとりあえすやる意思だけでも1月29日までに決めてしまいましょう。

10kW以上は1月29日まで設置内容が確定する必要があります。

今回のまとめ

私は東電エリアで活動していますので、なんとなく例年通りなイメージですが、それ以外にお住まいの方はかなりタイムリミットが迫ってきましたね。

前述したとおり、ご自宅に設置を検討している方であれば、ある程度の段階で一度話を聞いている販売店に相談してみるといいでしょう。

 

それでは今回はこの辺で。

 

 

 

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