【2015年】太陽光はいつ付けるべき!?太陽光のメリットとデメリット

      2015/02/06 PV数: 12459

こんにちは〜!
最近蓄電池の需要も高まってきたので、そろそろ蓄電池のことも呟いていかないとなぁと思いつつ、今日も太陽光の話です。

あんまりこういう題材は好きじゃないんです。なんか他の人の似たような記事なんか見ても”明言”を避けるというか、タイトルへの答えがないものが多い気がします。

 

ですが、今回は需要を考えて太陽光のメリットとデメリットについて呟いていきますね!

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太陽光発電を設置するメリットとは?

太陽光発電は設置すると色んな良いことがあります!なにより、クリーンなエネルギーとして、これからの脱原発や電力自由化、電気の自給自足の中で生活の一部として必須の設備となっていきます。

  1. メリット(長所)
  2. 売電ができる(36円/kWh)
  3. 昼間の光熱費を削減できる
  4. 環境に優しいエネルギー
  5. 災害時や緊急時に電力を使用できる(発電している間だけ)
  6. メンテナンスなどが比較的簡単
  7. お子さんや家族全体的に節電意識が高まる
  8. 補助金が貰える

まず、売電できるということですが、言わずもがなですな!

電力会社から買う電気よりも、太陽光で作って売った電気のほうが高く売れますので、昼間自家消費を抑えいっぱい売ればメリットが大きくなりますね。

ゆくゆく売電制度がなくなれば自家発電していけますね。

そして、昼間電気を使っても太陽光で発電した電力を優先的に使ってくれますので光熱費削減にも繋がっていくでしょう。

環境に優しいってのは説明不要ですね。

万が一の際に使えるっていうのは心強いです。実際に東日本大震災の時も、太陽光が設置してある家でお湯を沸かしたり、ケータイを充電したりとかなりライフラインの確保に役立っていたのも事実です。
しかし、晴れた昼間だけですね。蓄電する機能は付いていませんので夜や雨の日は使えません。
緊急時ですから、昼間使えるだけでもだいぶ違いますけどね!

メンテナンスは比較的簡単です。
太陽光パネルや施工業者の選び方さえ間違えなければ基本的に太陽光パネルは壊れるものではありません。
不具合が出てくるとすれば、パワーコンディショナなど機器の部分が10〜15年で取り替えたり出てくるかもしれませんが、あとは基本的に販売店の定期メンテナンスだけ受けていれば問題ないです。

最後に、太陽光パネルを設置するとだいたいどのメーカーでも発電モニターもあります。今発電している量はもちろん、消費している電力も表示されますので、付けっ放しの電気をこまめに消したりと家族全体で節電意識が高まると思います。

と、ここまで良いことを挙げてきましたが、次はデメリットです。
デメリットももちろんありますし、十分に理解する必要があります。

設置することによってデメリットはあるの?

ここからはデメリットを挙げていきます。
まず、一番に怖いのは”太陽光に関する知識に乏しいが故に業者に騙される”というのも大きなデメリットです。ご検討の際はしっかり勉強しましょう。

  1. 発電量が天気に左右され不安定
  2. 高額な商品
  3. 定期的なメンテナンスが必要
  4. 太陽光パネル、設置架台と合わせるとかなりの重量になる
  5. 蓄電は出来ない

発電量が一定ではないということは、メリットの部分でも一部触れましたが雨や夜は発電できません。

梅雨時期など、1ヶ月のほとんどが雨なんてことになるとほとんど売電が見込めません。

そしてまだまだ高額な商品です。今後、もう少し下がるかもしれませんが大幅に下がることはないと思います。

太陽光パネルと架台を合わせるとゆうに300kg越えてきます。

築25年程度までならだいたい問題なく設置できるかと思いますが、30年を超えてくると強度の検査をしたほうが良いかもいれません。

こちらも上記で触れましたが、太陽光パネルに蓄電する機能は付いていません。現在も蓄電池の需要がかなり増えてきていますので今後はセットになってくるでしょう。
そして、電力自由化が始まると、いよいよ電気の自給自足も視野に入り始め、蓄電池も勢いを増してくると思います。

太陽光は早く設置した人が得する制度が出来ています。

売電単価や補助金額などが高額であり、遅く設置した人よりその分得しているんですね。

ですが、まだ遅いこともありません!数年前にいち早く設置した人は、確かに売電や補助金で優遇されていますが、その分今より太陽光パネル自体の販売価格も高かったです。

これだけ聞くと、タイミングがわからなくなるかもしれません。もう少し待っていればもっと価格が下がるかも!もう少し待っていればもっとパネルの性能も上がるかも!言い出したらキリがありません。

売電価格や、補助金制度、そして電力自由化に向けて蓄電池普及も考えると
2015年の設置は良いタイミングだと思います。

太陽光の業界人は、いつでも「今がタイミングだよ!」と言っている感がありますけど(笑)

結論として

太陽光パネルを設置することは、確かにデメリットもありますが、デメリットよりもメリットのほうが大きでしょう。

そして、設置を検討するのにはそろそろ良い時期がやってきたよと言うこと。時期を逃すと、あるタイミングでデメリットの方が上回るタイミングがやってきますので、注意が必要です。

 

それでは、今回はこの辺で!

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